I am still in progress, and I hope that I always will be. まだまだ進化の途中!挑戦し続けたい!!

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54才の留学生

久しぶりに一人で近くのスーパーへ。

あまりにもいいお天気なので、散歩がてらウキウキしながら歩いて行ってきた。

ところが、

こんなにも不愛想なカリフォルニアガールがいるかと思う程、

スタッフは元気がない。

このお店はたいてい感じが良いとは言えない対応だ。

“Hello! How are you?” ワンフレーズでこちらから声を掛けたが、

何も返ってこなかった….

次からはセルフレジにしよう。

こんな日は、気持ちも急にしぼんでしまう。

帰りはとぼとぼ歩いていたら、

チワワを連れた60代ぐらいの男性が “Hello! How are you? ” と声をかけてきた。

以前お会いしましたか?と続いたので可笑しかった。笑

UCLAのロゴ入りトレーナーを着ていた私に、

今、UCLAに通っているの? 何を学んでいるの? 日本人比率多いでしょ? 自分もUCLAの卒業生だよと続けた。

今は、オンラインクラスのみで、ひとクラス当たりの生徒数も3~4人の小クラスで… とマスクとサングラスの下に汗を感じながら会話を続けた。

そこで彼は、”Are you a professor?” …. いえいえ

“だってすごく流暢に話すから” …. いやいや

ここまで盛っちゃう??とばかりの展開に思わず大笑いしてしまった。

お世辞の域をはるかに超えて、全く違うキャラクターになっている自分だが、

なんだか嬉しい!! 事実とかけ離れているけど、間違いなく嬉しい。

彼の超・超・超ポジティブな笑顔が新コメディの誕生かと思う程だが、

さっきまでのしょんぼりした気持ちは一気に吹き飛んだ。

こんなハッピーなmagicを持ち合わせているLAの人たちが大好きだ。

NYなどの東海岸の都市部の人たちと比べてどんな状況においてもポジティブに捉える、話を続ける中でポジティブなセンテンスに変えたいというLAの人たちの気質が、

アメリカの東と西で使われている英文の構成に違いを生じさせているのだと授業で習ったが、

まさにその瞬間だった。

これが、私がLAが好きな理由の一つだ。

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